SOLOLA Exhibition 2026~夏をまとう。アフリカの布と暮らし~2026年7月11日(土) 〜 7月20日(月)
「夏になると、恋しくなる鮮やかなアフリカンプリント。
身にまとうだけで気分が明るくなり、暑さに負けないパワーがあります。
そんなアフリカンプリントの浴衣や洋服を集めた展示を、今年も谷中のエスノースギャラリーさんで開催します。
一枚一枚、現地で布を選び、日本のおばあちゃんたちが仕立てた浴衣は、ほとんどが一点もの。
同じ柄に再び出会えるとは限らない、特別な一着です。
会場には浴衣のほか、洋服やこども甚平、半幅帯、ガーナのかごバッグ、西アフリカの手仕事も並びます。
谷根千の街歩きとともに、夏の装いを探しにぜひお立ち寄りください。
皆様のご来場をお待ちしております♪」
鈴木 仁美 / SOLOLA

SOLOLAのこと
ブランド名のSOLOLAにはコンゴ川流域で使われるリンガラ語で「話し合う」という意味があります。
産地に足を運び私のデザインや昔の名品をもとに生産者と相談し、理想のものを作り上げています。
彼らの持つ歴史と伝統技術に敬意を払うと共に、現代だからこそできる新しい事へも挑戦しています。
SOLOLAのこだわりはふだん使いのものを作ることです。
人の暮らしと共にあることが、本来の工芸品の在り方だと考えます。
時代に合ったものづくりは必要で、人のために作られた工芸品は人に必要とされてこそのもの。
そうすることが結果的に技術継承に繋がるという信念のもと活動しています。
SOLOLAは伝統継承、文化保存を重視する上で、このような考えに至りました。
またアフリカの生産者の多くは貧しく、手工芸は生活を支える収入源としてなくてはならないもの。
けれども、アフリカの穏やかな時間の中に暮らす彼らに、製品を約束の日までに作ってもらうことは易しくありません。
ただ、良質の品を期日までに作り販売する力を持つ事が私にも彼らの未来にとっても有益で、
お金や物の援助だけでは解決しない問題の答えはここにあるとも思っています。
当ブランドでは皆様にご満足頂ける品質を求めて、生産者と共に技術向上に取り組んでいます。
けれど、何においてもアフリカ美術•工芸が持つ衝撃的なまでに斬新な感性、
鮮烈な色とパワー、そして思いもよらぬおかしさを皆様に感じて頂ければ幸いです。
SOLOLAによる新解釈のアフリカの美をどうぞお楽しみください。
主催:SOLOLA
https://solola-africa.com/